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NEWS新着情報

GREETING株式会社 ヒロ・スキャンテックよりご挨拶

豊かで最先端の技術で繁栄しているかのように見えるこの日本ですが、

日本の外からの視点では、時には奇妙にアンバランスであることが散見します。
折角素晴らしい技術が海外にあっても、その存在に気が付かない、

あるいは必要性が認識できないのではないかと疑いたくなることがあります。
このいわば日本人にとって馴染みのない技術を、ヨーロッパから日本に導入する糸口になり、

アンバランスを調和に向けて動かせる助力になればと考えております。


私どもの会社には、七つの柱があります。

 

 

その第一を、日本の主力産業である自動車業界に貢献できるものとしてドイツに見つけました。
斬新な技術とアーティスティックな感性があって初めて創造できる特殊ランプ装置。
光を自由に操り、微細な表面の瑕疵や歪みを発見し、色調の差異を明確にします。
多種多様のLEDを主に使用したランプをオリゴ サーフェースコントロールは提供いたします。

 

第二は、ミニマックス ファイアソリューション インターナショナルです。
日本では舶用消火装置に特化して販売申し上げます。
船舶は、海上などの交通や大量輸送の重要な手段の一つです。
そこは生活の空間でもあり、また労働の場所であるため、安全で快適な場でなければなりません。
現在の消火装置の主流は、ガス系か泡系になりますが、これらは時に人命に危険であり、また機器を損壊させることもありました。
ここで原始から消火の手段として水が使われてきたことを思い出してください。
この水を現代の技術で、燃料油火災にも適応できる効率的な消火装置に応用したのがミニフォグです。
避難ができない船舶の火災は、必ず鎮火しなければならず、無事に港まで帰還できる消火装置の選択は重要です。
火災の発見から鎮火まで、全ての船舶火災に対応する機器を提供できるのが、ミニマックスブランドです。

 

第三は、今後大いなる普及が期待できるジェッツ真空トイレ装置です。
真空トイレとは、空気の差圧を利用して汚物を移動させ収集するものです。
水の力を利用しないため水の使用量が非常に少なく、また重力の制約を受けないため、配管設計の自由度が高まります。
真空トイレの販売は勿論ですが、用途に合わせた設計と機器の選択を得意とします。

メンテナンスや現場での点検もお任せください。
ノルウェーのメーカーのJETS™ VACUUM ASの船舶・海洋部門の公式代理店として2018年2月にスタートしました。

 

第四は、間伐材などを燃焼させて、電力と温水を高効率で発生させる小出力スターリングエンジンの提供と、
熱交換器の設計販売です。
これらは主に北欧やドイツの技術を応用したものです。
森林の育成と整備には、間伐材の効率的な処理が避けて通れない問題です。
本来ならば捨てるものを利用してエネルギーを得ることの快感を味わってください。
今各地で問題になっている、流木の処理の一助にもなれるかもしれません。

 

 

第五は、海洋構造体や工場の大規模な運搬設備を製造するフランスのエグゾインターナショナルです。

全てはお客様の使用目的に合わせて設計し、自社で製造する運搬設備を提供いたします。

クレーンや運搬車といった範疇に留まらず、ロボットなどの無人機器も組み入れた、総合的な運搬システムを構築いたします。

 

第六は、英国のソーラグライド社。

海賊対策に有効な船窓に張るプロテクションフィルムや、安全な航行のためのブラインドとスクリーンを提供いたします。

海賊は海事産業を委縮させ、国境紛争は漁民の生活を脅かします。

爆発によるガラス飛散を防ぎ、斧でのガラス破壊による侵入を防ぎ、銃弾の衝撃を軽減することが、薄いフィルムをガラス上に張ることだけで実現できます。

また防眩効果に役立つものや、曇り止めに有効なフィルムも提供いたします。

スクリーンやブラインドは操舵室での視界確保や防眩、船室の遮光や防熱に役立ちます。

 

第七は、ノルウェーのデリテック社

海洋投棄の規制は年々厳しくなり、完全に禁止される海域も増えつつあります。

船上において発生するゴミを海上に其の儘投棄する時代は過ぎ去りました。

ごみの発生をいかに少なくし、いかに体積を小さくし保管する場所を確保するのかは船員の義務です。

固形廃棄物は細かく砕いて袋に入れる、段ボールはプレスして体積を小さくし紐で固縛する。

残飯を海洋投棄できない海域では、少ない量の水で作動する特別なディスポーザーで砕き、真空の力で特別なタンクに貯めておき、可能な海域で投棄することができるフードウェイストハンドリング装置をお勧めします。